嵐「LOVE」札幌公演に行きました

嵐「ARASHI LIVE TOUR 2013 “LOVE”」札幌ドーム 2013年11月15日公演のレポです
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嵐「LOVE」札幌公演に行きました

嵐「ARASHI LIVE TOUR 2013 “LOVE”」札幌ドーム 2013年11月15日公演

 

参戦者のプロフィール

25歳女性会社員、相葉さん担当の嵐ファンです。

 

参戦したきっかけ

嵐のファンになった当時、私はまだ中学生だったので金銭的にファンクラブの会費に手が出せませんでした。もちろんコンサートのチケット代も捻出するアテがなく、行ける人を羨むばかりでした。
やがて進学してアルバイトなどで多少余裕はできましたが、中途半端にお茶の間ファン歴だけを重ねてしまったこともあり、私の中で嵐は手の届かない存在としてすっかり定着してしまっていたので、今更ファンクラブに入会するのもなあ……と二の足を踏んでいました。
そんなとき、一緒に行く予定だった相手が急遽都合が悪くなったとのことで、友人からチケットを譲ってもらい同行する形ではじめてのコンサートを体験しました。当日、朝早くに家を出て物販に並びました。並んだといってもさほど混んではおらず、数十分もかからず買い物は終えたと記憶しています。このときに購入したペンライトやうちわ、パンフレットなどは今も大切に保管しています。
開演は夕方だったのでグッズの購入後はいったん帰宅し、改めて臨時便のドーム行きバスで会場入りしました。
札幌ドームに行ったのもこのときが初めてだったのですが、思っていた以上に広く、そして見渡す限り人、人、人で驚いたことを覚えています。「FANKY」という曲で会場のお客さんも振り付けを覚えてほしいと事前に告知があり、会場内では予習用の映像が流れていたのでひたすらそれを見ながら振りの確認をして過ごしました。

 

コンサートレポ

曲目はおおむねツアータイトルにもなっているアルバム「LOVE」から選ばれたものでした。メンバーたちがトロッコなどで遠くの客席の方にもなるべく近づいてきてくれたり、手を振ってくれたり、終始大盛り上がりだったと思います。
トーク中は当時大流行していた半沢直樹のDVDの又貸し事件(ピースの渡部さんが相葉さんに貸したものを又貸しする形で櫻井さんが持って行ったという話でした)や、札幌の水道水が冷たくて驚いたという話、櫻井さんの映画「神様のカルテ2」の話、大野さんのドラマ「鍵のかかった部屋」の話をしていたかと思います。終始櫻井さんがやたら楽しそうだった印象が強いです。まずは「嵐って実在するんだ……」という感動がなによりも先にきました。テレビの中の人が自分の肉眼で確認できるというのはとても不思議な感覚で、とくに担当である相葉さんのソロ中なんかは感極まって泣きそうになってしまい、コンタクトが取れそうになったというしょうもない思い出もあります。
ジャニーズのコンサートは映像で見たことがあるだけだったので、生のセットはこんなに迫力や見ごたえがあるのかと驚いたことも印象深いです。バンドのライブには行った経験がありましたが、あんなふうにステージが動いたりメンバーが広い会場を駆け巡ったりということはなかったのでとても新鮮で楽しめました。一生の思い出です。

 

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