ファン7年目にして初めて行ったコンサート

嵐のツアーで、時期は2015年11月下旬、ツアータイトルは『Japonism』でした。
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ファン7年目にして初めて行ったコンサート

嵐のツアーで、時期は2015年11月下旬、ツアータイトルは『Japonism』でした。

 

参戦者のプロフィール

私は23歳女性フリーターをしています。
私は嵐のファンをして今年で9年目です。担当は相葉くんです。

 

参戦したきっかけ

申し込み時は友人とその知り合いと合計3人で京セラドームのチケットをそれそれ応募し、当たればそのどれかのチケットで友人達と行く予定で応募しました。結果は友人の知り合いが当ててくれたのでそのチケットで入る予定でした。
しかし、その1か月後に私名義のチケットが復活当選し、自分名義のチケットで入ることになりました。
行く理由はもちろん嵐に会いたいから。それ以外に理由はありません。コンサートに行く前にプレ販売に行きペンライトなど必要なものを購入し、ファンサを貰うためにうちわを何枚も作り、コンサート用の服(参戦服)も購入して当日に備えました。JRに乗りドームの最寄駅である大正駅へと出発しました。
環状線に乗るとチラホラと嵐のコンサートバックを持った人を見かけるのでその人たちを眺めつつ、ドームへ向かいました。到着するとすごい人で、クッズ列も土日だったのですごい人でした。毎年3時間はグッズを買うために並んでいますが、並ばずに眺めているとちょうどお昼頃だったので、改めてすごい人だなと思いました。Twitterで当日会える方を募集していたので、その人たちと会って写真を撮り、当日一緒にコンサートに参戦する方と待ち合わせをし、場内へと入りました。

 

コンサートレポ

1曲目は「Sakura」舞台裏から円陣が聞こえてドーム全体が暗転してこの曲が流れました。
miyabi-nightなど4曲歌った後に恒例の挨拶。その後Make a wishを歌い二宮ソロのMusicと続いていきました。コンサート自体のコンセプトは『和』をテーマにしていて、衣装も袴スタイルのものが何着かありました。MCは普段DVDを見ている時は長く感じて飛ばしてしまうことがあるのですが、実際生で見ると面白かった。あっという間に終わってしまったという印象でした。この回は2013年のLOVEツアー以来のFUNKYダンスもあり楽しめる内容でした。初めて行ったので、戸惑いも多少ありましたがとにかく楽しかったです。衣装チェンジの時間を飽きないように工夫されていて、改めてすごいと感じました。またそれぞれメンバーがソロで何かに挑戦(二宮くんはタップダンス、櫻井くんはドラムライン、大野くんはマスクパフォーマンス、松本くんはパルクルール、相葉くんは宙吊りパフォーマンス)していたのがすごいと思って見入っていました。
ライトによる制御システムが数年前より始まっていて、DVDでは見ていましたが生で見るととても綺麗でしたし、自分の持っているペンライトが勝手に色が変わっていくという光景を見たときは感動しました。
気が付いたらあっという間に約3時間が経っていて後半は終わってしまうのが悲しくなるほどでした。
1年に1度しか見れないこの景色をこれからも毎年見ていけたらいいなとコンサートが思ってすごく思いました。

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